読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

こんな暮らし

オーストラリアと日本を行ったり来たり。生活を見直すブログ。

冷蔵庫にはいつもキャベツ 

f:id:yumoathome:20160820172053j:plain

いつも野菜たっぷりの食卓を心がけています。いろいろな野菜の中で、使い回しがきいて、出番が多いものはキャベツです。

 コストパフォーマンスが高い野菜

キャベツは1年中出回っている野菜です。値段も安定していて、安い時は100円前後、ちょっと値上がりしても300円くらいです。オーストラリアでも同様で、マーケットで買えば1ドル位、スーパーで買っても3ドルくらいです。

そして、キャベツは、1玉買っても、1回や2回でで食べきるのが難しいほどの量があるのも、うれしいところです。レタスや青菜類のように、すぐにしなびてしまうこともなく、冷蔵庫に入れておけば、1週間は保存がききます。

トータルで考えたら、とてもコストパフォーマンスの高い野菜です。

 キャベツの食べ方(生食)

キャベツは生で食べても、加熱して食べても、それぞれのおいしさが楽しめます。

新鮮なキャベツを買ってきたら、まず作るのは山盛りの千切りキャベツです。実は、無心にキャベツを刻むのが、私の大好きな調理作業のひとつです。ボールにいっぱいの千切りキャベツは、塩をして、そのあとコールスローにします。

また、ビニール袋に、ざく切りにしたキャベツとしょうがとにんじんの千切りを加えて、塩を振ってもみ、冷蔵庫に入れておけば、即席漬けができます。

コールスローも即席漬けも、常備菜として冷蔵庫に保存しておくと、和食、洋食問わず、いつでも料理の付け合わせや箸休めに使えます。

キャベツの食べ方(加熱調理)

キャベツは油との相性がいいので、炒め物にも最適です。薄切り肉と一緒にさっと炒めたら、シャキシャキの歯触りが楽しめます。お肉が少なめでも、かさ増しの役割で、ボリュームを出したいときにも便利です。

また、トマトの水煮と一緒に煮込んだり、白ワインとコンソメで煮込む料理もよく作ります。クタクタになるまで煮込んだ甘くとろけるようなキャベツの味わいもまた格別です。

キャベツはクセのない味で、どんな食材とも組み合わせやすい食材です。炒め物でも、煮込み料理でも、いろいろな肉や野菜との組み合わせでバラエティが大きく広がります。

キャベツの栄養

キャベツには、淡色野菜なので、ビタミン類や食物繊維がとびぬけて多いというわけではありません。しかし、にんじんやほうれん草などの緑黄色野菜に比べると、1回に食べる量が多いので、全体的に見ると、ビタミンの補給源としては十分期待することができます。

また、キャベツには、ビタミンU(キャベジン)が多く含まれています。このビタミンは、胃の粘膜を守るなど、胃腸障害に効果があると言われています。これは胃腸薬の名前でも有名ですね。

キャベツの存在感は大きい 

キャベツを1玉買うと、多すぎて持て余してしまうなどという話もよく聞きます。先に挙げた料理の他にも、お好み焼きや味噌汁などにもキャベツは欠かせない材料ですね。

こうやって書いてみると、我が家の食生活では、とても存在感の大きい野菜であることに気付かされます。冷蔵庫にキャベツがあると、安心感があるのです。

これからも豊かな食生活に、無駄なく上手に生かしていきたいと思います。

 

今日の笑顔にありがとう。