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こんな暮らし

オーストラリアと日本を行ったり来たり。生活を見直すブログ。

週末の食事は夫におまかせ バーベキュー・ステーキ編

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おいしいお料理はみんなを幸せにします。だれかにおいしいものを作ってもらうのも嬉しいことですが、自分で食べたいものを自分の好きなように作るのもまた楽しいものです。

料理の分担

我が家では基本的に平日の食事作りは私の役目です。そして週末は夫が腕をふるうことが多いです。

夫の得意料理は、バーベキュー、ロースト料理、自分でスパイスを調合するオリジナルカレーなどがあります。夫の得意料理というよりも、日本人の食生活にはあまり馴染みがないので、私にはうまく作る自信がないもの、夫の方がコツをよく知り、おいしく作ってくれる料理です。私が夫と住み始めた当初から、これらの料理は、全面的に夫におまかせというパターンが今も続いています。

バーベキューは男の出番

オーストラリアではバーベキューは男の仕事です。ほとんどの家には、庭やベランダにバーベキューグリルがあります。

日本では、バーベキューは特別なイベントですが、オーストラリアでは人が集まるホームパーティではもちろん、ごく普通の日の食事としても出番は多いです。特に暑い夏の夕暮れどきは、家の中で料理をするのが億劫になりますが、そんなときでも気楽に外で調理ができます。 大きなトングを持って、バーベキューグリルの前でお肉や野菜の焼き具合を見守る大切な仕事です。そして、お肉や野菜の下ごしらえから、後始末まで、全部まとめてやるのが当たり前です。

ステーキの焼き方は難しい

日本にいた頃は、ステーキは外食で食べるものという感覚だったので、厚いお肉を自分で焼いて食べることはあまりありませんでした。しかし、オーストラリアではステーキは日常的によく食べます。

鉄のフライパンを熱く熱して、肉汁を閉じ込めるように焼き、焼いた後は肉の味が馴染むまでアルミホイルに包んで休ませます。流れは理解していますが、簡単なようで難しいものです。

夫には、お肉の焼き加減にも自分なりのこだわりがあるので、これもまた自然と夫の役目となりました。肉食文化の中で育ったオーストラリア人は、肉の扱いも上手くて、おいしい食べ方もよく知っているのです。

料理を楽しんでくれる夫でよかった

私も料理は大好きで毎日の食事作りは苦になりませんが、週末の息抜きはうれしいものです。夫も、仕方なくやっているのではなく、自分の食べたいものを好きなように料理することを、本当に楽しんでいるのが伝わってきます。

食事をしながら、うまくできたとか、いまいちの出来だとかを満足そうに語るのもまたいつもの光景です。私は「おいしいよ!作ってくれてありがとう!」と、感謝の言葉を忘れないようにしています。

料理を楽しんでくれる夫と結婚してよかったなと実感するひと時です。

 

今日の笑顔にありがとう。