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こんな暮らし

オーストラリアと日本を行ったり来たり。生活を見直すブログ。

プレーンヨーグルトといえばギリシャヨーグルト 

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オーストラリでは、糖分などの混ざり物のないプレーンなヨーグルトといえば、ギリシャヨーグルトが一般的です。我が家では、2リットル入りの大きなバケツのような容器に入ったギリシャヨーグルトがいつも冷蔵庫に入っています。

最近、日本でもギリシャヨーグルトが注目されているようです。

ギリシャヨーグルトの特徴

一般的なヨーグルトは、あたためた牛乳に乳酸菌を加え、発酵させてつくられます。地名が入ったヨーグルトの種類としては、ブルガリアヨーグルトが有名ですが、これはブルガリア菌と呼ばれる乳酸菌を加えて発酵させたものです。

ギリシャヨーグルトは、あたためた牛乳に乳酸菌を加えて発酵させた後に、さらに布で水分や乳清(ホエー)を除去してつくられます。水分が少ない分、しっかりとした硬さがあり、また味わいも滑らかでコクがあります。清乳(ホエー)の栄養成分は失われますが、ヨーグルトの中には栄養分が凝縮されます。

日本で市販されているギリシャヨーグルト「パルテノ」(森永)と「ブルガリアヨーグルト」(明治)の栄養分を比較してみると、ギリシャヨーグルトのタンパク質量は3倍、脂質は1.5倍です。炭水化物やカルシウムは、少し減少しています。

ギリシャヨーグルトの食べ方

私は、朝食にはシリアルを食べることが多いですが、シリアルには牛乳ではなくヨーグルトをかけて食べます。私は、シリアルが牛乳に浸かりすぎてふにゃふにゃになった食感があまり好きではないのですが、ギリシャヨーグルトは硬めなので、浸して食べるというよりは、絡めて食べるという感じになり、サクサクのままのシリアルを楽しめます。

寒い冬は、ヨーグルトが冷たすぎるので、電子レンジで少しあたためてから食べています。(温めすぎると乳酸菌が死んでしまうので注意)

もう一つ、よく登場するのが「サジキ」というディップです。作り方は、ギリシャヨーグルトに、みじん切りにしたキュウリとニンニク、塩こしょうを加えて混ぜるだけです。おつまみとしてクラッカーなどにつけてたべるのが一般的です。

我が家では、この「サジキ」は、夫特製の本場インドカレーを食べるときに、必ず付け合わせとして登場します。辛い食べ物があまり得意ではない私でも、この「サジキ」があれば、口がさっぱりして、辛いカレーを楽しむことができます。

ヨーグルトを毎日食べよう

ヨーグルトは広く世界中で食べられている発酵食品です。牛乳と同様に、良質なたんぱく質やカルシウムの補給源としても優れているだけでなく、腸内の善玉菌を増やす整腸作用もあるので、これからも健康な食生活のために毎日上手に取り入れていきたい食品です。

 

今日の笑顔にありがとう。