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こんな暮らし

オーストラリアと日本を行ったり来たり。生活を見直すブログ。

台所のフルーツボール 食べやすいりんごが一番

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 いつでも果物が手に届くところに

オーストラリアに来てから、果物をたくさん食べるようになったという人は多いと思います。スーパーやマーケットに行くと、みずみずしくてカラフルな果物が山積みになって売っています。日本でおなじみの、りんご、バナナ、オレンジ、キウイフルーツ、洋梨はもちろん、日本では高価な、メロン、マンゴー、パパイヤなども手軽な値段で買えます。時期になると日本と同じような柿や梨も出てきます。地元で採れる季節の果物はもちろん、国土の広いオーストラリアでは、冬でも国内の熱帯に近い地域でとれた果物が豊富にお店に並びます。

ほとんどが量り売りなので、好きなだけ袋に入れて、レジで重さを測ってもらってお金を払います。

そして、どこの家庭でも台所の一角に、果物を山盛りにしたフルーツボールが置いてあり、家族みんなが、朝食やおやつに手軽に食べられるようにしてあります。我が家でも常備してあるのは、りんごとバナナです。この2つは、皮をむく必要もなく、お腹が空いたらすぐ食べられます。

一番身近な果物はりんご

りんごは、年間を通していつでも手に入る果物で、値段も安定しています。「Pink lady」や「 Royal Gala」などの品種のほか、日本のりんご「Fuji」も人気がある品種です。

オーストラリアでは、子供も大人も、ランチのサンドイッチと一緒に、りんごかバナナを持って行くのが定番です。特に、りんごは日本のものに比べて、かなり小ぶりなので、皮をむかずに、そのまま丸かじりをして食べるのにちょうどいいサイズです。ランチの前の小腹が空いた時に、ちょっと何か食べたいという時にも、手頃なサイズです。

すぐに腐ったりすることもないので、食べられなかったら、そのまま置いておいて、また後で、ということも可能です。甘いお菓子をつまむよりは、ずっと健康的です。

日本のりんごは立派すぎる

日本のりんごは、大きくて立派ですが、丸かじりをして、一人でひとつを食べるには無理があります。包丁を使い慣れない子供や男性にとっては、手軽に食べるにはハードルが高いように思います。

日本のりんごも、もっと小さいものも一般的にお店に出回るようになれば、だれれも手軽に食べられて、消費量も伸びるのではないかと思います。

りんごは医者いらず

西洋には、りんごについての有名なことわざがあります。「An apple a day keeps the doctor away」「1日1個のりんごは、医者を遠ざける」という意味です。

りんごは、ビタミンの重要な補給源であり、特に体に蓄積できない水溶性のビタミンCは、毎日欠かさずにたっぷりとりたい栄養素です。また、同時に食物繊維も摂取でき、また生の果物には酵素もたくさん含まれているので、肉食の多いオーストラリア人の栄養バランスのためには、毎日新鮮な果物を食べることはとてもいい習慣だと思います。

 

今日の笑顔にありがとう。